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kaleidoscope--音に恋焦がれて--
今だ!壊してしまえ・・・。 たくさんの色で埋め尽くしながら万華鏡の様に絶えず変わり続ける日々や思想を綴ります。
かれんだ
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2008.08.28.Thu
Posted at 21:16 /
とらば(-) / こめんと(-) /
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幕が開き。
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2007.04.15.Sun
大学がはじまって一週間が経過。
なんだか思いの外疲れました。授業に疲れるというよりも人の多さや人と喋ることに疲れました(苦笑)所詮私は現在社会が創りあげた一種の仮想現実の中で生きている人間であって、バイトや今までの人間関係を考えれば一概にそうとは言えないけれど、普段の生活でネットや携帯と会話していることが多いからきっとそうだ。
日頃から常に感覚的な人間になりたいと思うけれどどうも合理的で計算高い人間になってしまうわけであり、そんな自分を嗤うためにか、論理学の授業を趣味で聴こうと思います。単位が取れるだけ授業を取ってしまったから、出ても単位にはならないのだが。時間調整と、出席を調べないことをよいことにこっそり紛れて聴きにいこうと思います。
筋道が立って且つ感性豊かな言葉を発することができれば一番いいのだが。
情報倫理学っちゅう授業で人は音楽や映画を受動的に選ぶのか能動的に選ぶのかという話があって、私は株式会社ブロウグロウの罠にまんまと引っ掛かって次のアルバムをほぼ同じの二枚を買おうとしている。これ受動的。ただしインディーズ音楽を選んで聞いていることは能動的なのかどうなのか。自分が主体で聴いているとまだまだ信じたいのです。勿論好きなバンドが所謂メディアの手によって売れるのは嬉しいが。きっとおれですね、お金と芸術と個はうまく比例できない世の中になってしまっているのですよね。メディアの世界は競争的で相手に対して受動的になるように仕向け、いくら論理的な思考が可能になったとしても私はやっぱり「其処」に取り込められたくないから、このまま「此処」に就職してしまうかなんて勝手なことを言ってみますが(笑)そう結論を出すのはまだまだ早いものであって三年ないし四年後にこれを見返して何を言っているんだこいつと思うのは自分の勝手なのでまずは大学生活を満喫したいと思います。
Posted at 12:02 /
音戯
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神保町散策
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2007.04.13.Fri
テキストをもとめふらふら。
タイムリミットは三時間。
訳者が違うというおしいのが一冊あったが難しいものです。
現在ロッテリアで休憩中。
聞いたことのある、素敵な曲が流れている〜と思ったら、なんのことはないKagrra,でした。
有線かなぁ。嬉しいのう。
Posted at 13:38 /
音戯
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郡山から想いを乗せて。
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2007.04.08.Sun
ここ数日は色々な出来事、特に大学に入ってからのものが、
慌ただしく、目まぐるしく、繰り広げられていき、
身が引き締まる想いです。
土曜の夜の一本の電話。
親と一緒に帰省して、日曜はDIRライヴ松本公演の予定だったが、
急遽福島まで。
そしてこれから夜行バスで帰ります。
なんてハードスケジュール。
二日間も車中泊だから、身体が悲鳴をあげるかな。
入学式の写真を見せられなかったのが心残りだね。
Posted at 23:51 /
音戯
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入学式日和。
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2007.04.07.Sat
同じようなリクルートスーツを着て、同じ顔をする。
個性を同時にと人は言うけれど、
誰もかれも入学式イコールスーツと思っている。
無難、ではない格好をしたくなる人はいないのでしょうか?
このままじゃ、結局はオナジコトの繰り返し、何も変わりはしない。
儀式めいた、よく分からない紹介、挨拶、やめたっていいんじゃない?
結局は過去に、そして社会に捉われているのが人間であって、
少し、かなしくなった。
Posted at 11:24 /
音戯
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wild gun crazy presents"Dynamite Heaven’s Night"-2007.1st stage-
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2007.04.06.Fri
3月29日。初めての代々木Zher the Zoo
床が木で出来ていたり、壁は石が詰まれていたり、
普通のライヴハウスとは一味違った空間。
「Zher」とはどういう意味なのだろう。
Zher the ZOO 2nd.anniversary〜One Step Forward〜
ということ。
2周年、ライヴハウスにしてみれば新しい方、なのかしら?
どうなのだろう。
◇hnywo
1月にロフトで観たので、今回が二回目。
またしても、最後二曲くらいしか観れなかった。
水や風、そして火の精霊を操っていく感じ。
曲の印象、一つ一つはそれほど強くないのだけれども、
全体を通して心深くにくるなぁ。
◇LiN CLOVER
全体的にいつもよりも勢い、張りがある感じ。
今度のアメリカツアーを考えた上のステージなのかな。
emptyの前奏でemptyだ!って分からなく、どぎまぎ。
MCに入ったとき、YuRiさん「水を持って来るのを忘れてしまったので、取ってきてもいいですか?」
会場に沈黙、笑いが流れたそのとき、前に居た某バンドM氏が「いいよ!」と一言(笑)
最前列をそういう方々が占領していたのだが、後ろで見ていて所々面白かったです。
ただね、YuRiさんが一回後ろに戻って、持ってきたのは水ではなく、
ホットレモン系のドリンクだった気がするのは気のせいでしょうか・・・。
ロールスターの前のMCでは、自分が結婚したときに、
例えばライヴハウスで式をあげるとして、花嫁衣裳のままステージで唄いたい、と話していた。
結婚した際はお祝いしてください、と言っていたので、アンケートにちゃっかり、
結婚式には呼んでくださいと書いてみました(笑)
MCでは、他にもアメリカまで来てねというような言葉を発していたり。
ここからは、ロールスター、最大のBGM、バランスモジュレーターと、
最近生まれたナンバーが続いていく。
YuRiさんだけでなく、コーラスをやっている二人も楽しそう。
その楽しそうな雰囲気がいい感じに音に乗っていたのではないのかなぁ。
コーラスといっても、同じフレーズを唄うのではなく、
違う言葉を歌っている部分があって、そういう箇所が好き。
一人一人は違う道を歩いているのだけれど、一つになっていく気がするの。
そういえば、Naoさんの髪がまた一段とスッキリしていた気がします。
最大のBGMは初めて聴いたのだけれども、良かったと思う。
何が最大なのか、何故BGMなのか、もっと知りたい曲。
バランスモジュレーター、聴くのは二回目だけど、やっぱり好きだ。
前のhnywoからの流れで自分の中で音に対して貪欲になっている部分もあって、
心に歌詞がすんなり響いてきた。
上へ上へと持ち上げられていく感じ。
珍しくシュオンの時計が入っていないセットリスト。
シュオンを初めて聴いてから、初めてのことかもしれない。
ただ、セットリストがマンネリ化していた気もしなくもないから、
これからどう動いていくのが楽しみ。
新規ファンをつけるためには、代表曲を毎回やるのが有効なのかもしれないけれど、
固定ファンにとっては、毎回違うセットリストの雰囲気の方が楽しめるのだもの。
---セットリスト---
理想デシベル
ミラクル
empty
ロールスター
最大のBGM
バランスモジュレーター
◇ヤマネオン
キーボードが主張している神聖な感じの曲もあれば、不思議感たっぷりの曲もある。
特に、新曲と言っていた曲が不思議で良かった。
まだ来るか!という感じにたくさん引っ張られる。
愛のカタチとして、CDを買って下さいというMCをしていて、
なんだよ、と思いつつもつい笑ってしまって憎めない感じ。
◇American Short Hair
ふと気になったのだけれど、彼らはいつも椅子を持ち歩いているのだろうか・・・。
真ん中のVo.のお兄さんは椅子に座って弾いているのだけれどもね。
観るのは2回目。しっかりと心をもっていかれる。
なんせイケメン。笑
・・・じゃなく、それもあるけど、あの雰囲気が好き。
今回もおもしろいMCだった。
おもしろい、というより、シュールの方がしっくり来るか。
よく分からないけれど笑える感じ。
いつもは空想を交えて話すから今日はまだマシと言っていたのだけれど、どうなのでしょう。
最初、路上ライヴの話だったのだけれど、
もうすぐ誕生日の話だという話になり、Vo.の方が一番最初に誕生日をむかえると。
(ここら辺までは普通だった。確かに。多分。)
「誕生日を最初に来るのが嫌で、なぜならば凹む儀式があるから凹む。
凹むのはいいのだけれど、モグラ叩き式で、凹んで起き上がってきたところを叩かれる。
それが嫌で、、、そうか、まず凹まなければいいのか。」(会場:笑)
文章にするのは難しいのだけれど、とりあえずそういう話。
それから、企画についてのお知らせ。
「ライヴは生きもので毎回違うけど伝えたいという気持ちがあって、
演奏というよりも、僕達が創る世界を見せたい。」
とりあえず、いいことを言ってました。
その流れで、今月はたくさんライヴがあります、とライヴ告知になったのだけれども、
(この日は3月31日だったので、気付いてないのがこの時点で面白い)
4月○日、この日はアコースティックVer.、4月○日はVo.のみの弾き語り...
(イレギュラーな形式での告知が続いていく)
そして4月○日251では通常どおりの営業です。
営業・・・・・。笑
「CDを買った人には、ピースサインとはんぺんをあげます。
・・・思い付きだから用意していないけれど。」
そういうよく分からないけれど面白い発想が出来る人、尊敬してしまう。
ちなみに、CDを買いましたがはんぺんは付いてこなかった!
MCの話が長くなりましたが・・・
一曲目のグランディオーソの雰囲気の曲、少しレトロな感じでカッコいい曲が続いていくセットリストだった。
そしてMCとのギャップ・・・。笑
最後の曲、これ前回も聴いたのだけれど、牧場の女の子の曲、これも好き。
ストーリーがあって、それはよく分からないのだけれど、つい聴き入ってしまう。
これからも要チェックなバンドの一つです。
◇野愛の輪
真ん中に白いワンピースを着たチェロを弾く女の子。
創りあげたその世界は草原を連想させて、バンド名のイメージにぴったり。
チェロとバンドって一見合わない気もしなくもないけれど、
そういう既成概念をさらりと跳ね除けてしまわれた。
オーディオリーフで聞ける曲が好き。
「光に恋する」という歌詞が印象的なの。
どこかで聴いたことがあると思ったら、新宿MotionのコンピCD『Next Pop』に入っているのね。
うっとりしつつも能動的にきゅんきゅんしていたら、あっという間に時間が経ってしまった。
今回は、wild gun crazy企画ということもあり、本当に良かった。
この人の企画は本当に外れがなく、最初から最後まで楽しめるもの。
6月には1週間通し企画があるみたいで、毎日通う意気込みで今から楽しみです(笑)
Posted at 00:47 /
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Angelo TOUR 2007 "EASTER FOR TREASON"
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2007.04.05.Thu
一年ぶりに戻ってまいりました。
日比谷野外大音楽堂。
相変わらず、無機質な照明とSE。
Angeloと大きく書かれた黒い幕。
彼ら自身が一番、今の自分たちのこと自身を見てほしいと思っているのではないのかな。
登場と同時に風が起きた気がした。
異郷に咲く花からはじまって、REBORN、DEAR[MASTER]と激しいナンバーが続いていく。
ネットサーフィンをしていて書かれてあったことを見つけたのだけれど、
私も正直、音源の区別がほとんどつかない。
まだ、実は2回目のライヴだし、曲も知らないからっていうのもあるだろうけれど、
なんていうか、どれも似たような感じに思えてしまうときがある。
フリも以前に比べてワンパターンになってきている気もするし。
ヘドバン人口も減っている気がするし。
気にしすぎなのかなぁ。
REBORNではCDと歌い方が変わってきている気がした。
低い声がよく出ていて一字一句はっきりしている感じ。
風に吹かれて、音が全部飛んでってしまうのではないか、
そう思ったときもあった。
しがみついていくのに必死故か。
一年前の今頃にもこうして此処に立っていて・・・と語りはじめるキリト。
すごい雨が客席との間に降っていて、客席が見えなくて、
しかもみんな似たようなカッパを着ていて。
時間が経つのは早いもの。
あれから一年が経ち、またこうして同じ景色が創れているということ、
それが全てです。
みんなに、今の気持ち、愛を込めて。DARK SNOW
去年のことにふれるなんて、予想外で、そしてDARK SNOWの曲が切なすぎて、
思わず涙が溢れてきた。
一時ぽつぽつ降っていた雨が、この時に一番強く降り出して、
そのタイミングまでこのバンドは操れるのではないかという錯覚。
そうしたら去年の大雨も納得いく。
DARK SNOWの次の曲も良かった。
そして、WINTER MOONへ。
CDだと結構爽やかなイメージがあったのだけれど、
もっとバンドバンドしている感じ。
MCの途中、ヘリコプターが上を飛んでいて、MCを中断させ、
上を見ているキリトさんが良かった。笑
「あれ100万はするよなぁ」って。
そして、
「タケちゃぁぁん!」
ってキリトさんが言った時、正直、誰!!って思いました。笑
そうか、TAKEOだからたけちゃんか。
音楽業界はクソだ、という話もあった。
Angeloが宣戦布告します。って。
このあたりから、激しい曲のオンパレード。
アンコール一曲目はEDEN。
最初聴くと、聴かせる系と想うのに、急に激しくヘドバンするところが好き。
この時期にここにみんなで立っているということは、神の思し召しだと思います。
とちょっと皮肉を含んだMC。
CHRIST IS A MONKEY、この曲は前回も印象的だったのだけれど今回も強烈。
ステージのお立ち台のところからライトが上にあたっているのだけれど、
そこにキリトさんが立つと野音のステージの天井に大きく影が出来て、
それをみるのが面白かった。
そして、キリトさんが話をしようとすると、またヘリが頭上を飛んでいく・・・。
上をじぃーーーーっと見ていて、あれ、カッコイイな!って。笑
最後唄って、それじゃあバイバイ!ってさぁ〜っとステージから去ろうと想っていたのだけど、
今のヘリで気が変わりました!!
Angeloは神は信じないがヘリは信じる!!
そしてメンバー紹介へ。
どういう流れだよ、と思いつつ、でも嬉しい(笑)
ギターのTORUさんのMCで「みんなヘドバンしたあとに、こうやってやるの(髪を手で直す仕草)やめろ!!」
それに爆笑。
ただ、次の曲REBORNでヘドバンしたのだけれど、髪を直さないと前が見えないんだよ。
あっという間の夜でした。
次回ライヴに行くまではCD発売、そして聴きなれた曲が増えてきているはずだから、
もっと楽しいものになりそう。
今はまだ、一年前のことを笑って話せはしないけれど、
きっとそういう日が来るんだな。
Posted at 08:50 /
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入れ違いもあって
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2007.04.01.Sun
時間ができたので、
日比谷公園でお花見もせず、
骨董市も見ず、
CDを買ってサインをもらうため並んでいます。笑
何をやっているんだよ、と思いつつ、
あと約一時間、ぼぉっと空想。
Posted at 15:36 /
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ぶろぐとっぷ